英国や米国の文化や最新事情には疎い場合がある

オンライン英会話は非常にコストを抑えた受講が出来る事が特徴ですが、それには理由があります。

 

その安い授業を開講しているほとんどの業者は、フィリピン人を雇っているのです。そのため、英語に精通したフィリピン人から英語を学ぶと言う事になります。

 

母国の人間ではないと言うことで少し不信感がある事もそうですが、本場の知識が具体的に学べないと言う事が少しデメリットになります。

 

特に英会話を通じて、アメリカやイギリスの国についての文化や、よく使われている言葉等も知りたいと考えていた人にとっては、フィリピン人の講師では満足出来ないかもしれません。

 

東南アジア関連の情報や知識は身に付けられるかもしれませんが、米国やヨーロッパに関心があった人には少し残念となるでしょう。

 

もちろん英語の教師としてのクオリティはほとんどの講師がバッチリですから、米国やイギリス人から教わるのとほぼ変わらない程のクオリティで授業が受けられます。それどころか東南アジアの国の方と言う事で親近感もありますし、日本との関係について知る機会にもなります。

 

一つ言われているのは、フィリピン人特有の訛りのようなものが存在する面があると言う事ですが、勉強をする上では支障がないレベルなので気にするほどの部分ではありません。

 

ただ、多くの業者がフィリピンの方を中心に講師に招いて教えていると事実だけは、把握しておいた方が良いでしょう。